平塚市でハウスメーカーに負けない工務店を探すならプリムシーズ

 

誰にでもわかりやすい基本的なポイントを一部ご紹介させていただきます。

仕様の詳細につきましては、お気軽にお問い合わせ下さい。

設計

● 自由設計(基本設計)& 家相設計

大手メーカーのすでに出来上がっている限られたプランの中から選択する規格住宅ではなく、希望とする間取りを自由に設計できる「自由設計」が基本です。

更に弊社独自サービスである、

一級家相鑑定士の「家相設計」

をご希望な方には無料でご提案しております。

自由設計 × 家相設計

 

基礎

● ベタ基礎

建物全体を「面」で支える

一部建築業者でもまだ使われている布基礎と比べ、防湿&防虫効果が高い基礎です。

布基礎の「点」で支える基礎と比べ、ベタ基礎は建物直下部分が全面鉄筋入りのコンクリートの「面」で建物荷重を分散して支えるため、非常にバランスの良い基礎です。

 

構造

  • 土台、柱桧無垢4寸
  • 胴差、梁=赤松無垢

土台、柱は強固な桧無垢4寸を使用。一般的に使用されている3.5寸と比較して、4寸は約1.3倍の断面積

集成材のほうがデータ上は強度が高いといわれておりますが、合板のように建築中における多少の雨に濡れた程度であれば、問題は無くとも、将来起こりうる知らぬうちに起きてしまっている、見えない部分での雨漏りによって

長期にわたり集成材が水を含み続けてしまった場合

土台、柱は圧巻の「桧4寸」

などを考えると、やはり不安ですよね?

集成材は、製品ごとののバラツキが少なくバランスが取れている材料ですが、

やはり根本を辿ると

「厚さ約2cm前後の板」を「接着剤」で「張り合わせている」材料ですから・・・。

 

  • ダブル耐力壁( 耐力面材 × 筋交工法 )により、耐震等級3相当 × 制震ダンパー
ハイベストウッド

耐力面材である、

ハイベストウッド

又は

ダイライト

 

ダイライト

筋交工法をプラスした、ダブル工法の耐力壁を採用することで強固な建物にし、更に

制震ダンパー

を+αすることによって、木造住宅特有の木の粘り強さを活かして強靭な建物を実現致しました。

 

屋根

● アスファルトシングル葺き 又は ガルバリウム鋼板葺き

軽量かつ意匠性の高い
アスファルトシングル

屋根の形状や勾配によって選択できます。

更に軽量のガルバリウム鋼板

屋根材ですが、スレート(コロニアル、カラーベストなどとも呼ばれております)がまだまだシェア率が高くなっておりますが、地震に更に強い家にするためには、上層部の軽量化が大きな効果をもたらします。

ここで、屋根材の重量比較をしてみましょう。

1坪(約3.3㎡)当たりの屋根材の重さですが、

屋根材ごとの1坪(約3.3㎡)当たりの重量比較

  • 瓦 ≒ 180kg ( 比率:瓦=1 )
  • コロニアル ≒ 68kg ( 瓦の1/3 )
  • アスファルトシングル ≒ 30kg ( 瓦の1/6、コロニアルの1/2 )
  • ガルバリウム鋼板 ≒ 20kg ( 瓦の1/9、コロニアルの1/3 )

となります。

仮にですが、一番多い大きさの床面積30坪程度の建物を例とすると、屋根面積が約20坪だった場合に簡易計算してみると、

瓦 ≒ 3.6トン 

となります。

単純に軽自動車4台(一般的な軽自動車≒900kg)を屋根の上に載せている状態です。

大地震で家が崩れ屋根が倒壊した時に、軽自動車4台がそのまま落下してくることを考えたら・・・。

想像しただけでも、怖いですよね・・・。

地震大国の日本において、一番怖い自然災害は何といっても、やはり「地震」でしょう。

地震に強い建物にするためには、建物の高い部分への軽量化が何よりも大きな効果を発揮させます。

更にはアスファルトシングル及びガルバリウム鋼板については、メンテナンス頻度が少ない点もおすすめできる理由の1つです。

日本では大地震が数年スパンで起きている為、新築で使用される屋根材も、以前はスレートがトップシェアでしたが、ここ数年で軽量である金属屋根がトップシェアに変化してきております。

また、金蔵屋根のデメリットですが、そもそもが金属なので雨天時の雨の音がどうしても発生致します。消音材等によってある程度防止できるものの、他の屋根材と比較すると、どうしても音が発生しやすい材料なので、この点だけは他の材料と比較しても、分が悪いです。音は生活していく上で人によってはストレスの要因の一つにもなりますから。

弊社では色々な屋根材を比較検討した結果、まだまだ、日本では大きなシェアは占めてはおりませんが、メンテナンス性、音の問題、軽量かつ意匠性が高いアスファルトシングル材を標準(勾配によってはガルバリウム鋼板)とさせていただいております。

 

外壁

  • サイディング15㎜(金物工法)

従来の釘止め工法は、将来的な外壁の反りなどによる釘の浮きなどが問題点となっておりましたが、金物施工により、意匠性や耐久性が向上。

表面はフッ素コーティング加工がされており、更に親水機能によって雨水により汚れを洗い流すセルフクリーニング効果が発揮されるランクのものを使用しておりますので、通常の15mmサイディングよりも塗膜の耐久性が高くなっております。

高耐久の塗膜により外壁を長期に保護

 

内装仕上

  • 仕上げ(床): パイン無垢材

一般的に流通している床材は合板や木質圧縮チップの基盤の上にシートを接着剤で張り付けた床材なので、大きな傷などがつくと表面のシートが剥がれ、元に戻すことができません。クレヨンやパテなどで表面をごまかして、最後は塗装で補修をします。また、表面がシートなので、素足で歩くとビニールの上を歩いているような「ベタベタした感触」があります。

更に、芯材は大量の接着剤で固められてできておりますので、化学的な材料といっても過言ではないでしょう。

合板では再現できない
「香り」と「感触」

一方、無垢材は傷がついても芯材まで同じ材料なので、表面を研磨処理することによって、補修がしやすくなっており、さらには素足の感触も「本物の木そのまま」なので、非常に快適な感触となっております。

また、シートの床材は接着剤でシートを張っておりますので、その床を貼れば必然的に全面接着剤+シートという仕上がりなので、吸放湿性が極めて低いですが、無垢材は木の特徴である吸放湿性が高く、更には特徴として「フィトンチット」と呼ばれる香りも特徴的であり、まるで森林浴を感じさせてくれるような、快適な空間を提供することができる非常に優れた素材です。

パイン材は弾力性があり、ペットや子供、ご年配の方には非常に優しい素材ですが、その弾力性が逆に傷がつきやすいというデメリットにもなります。

しかし、無垢の床材には様々な樹種がありますので、ご自分の目的に合った樹種と標準無垢材との差額は掛かってしまいますが、床材を変更することも可能です。

また、素地のままであれば着色もできるため、後でやっぱりこの色にしておけば良かったなどといった場合にも、自然塗料で塗装を施せば、また違ったイメージに変えることも可能であり、合板のフローリングのように張り替えることも必要ないので、非常におすすめの素材となっております。

デメリットとしましては、柔らかい無垢材は床暖房には不向きなので、床暖房を検討されている方は、素材の硬いアッシュやチェリー系であれば、床暖房用の素材もありますので、諦めなくても大丈夫です。

また、冬場での合板の床材のように足先が痛くなるようなまでの冷たさといった感覚までは、柔らかい無垢の床材の特徴として起こらないので、実際のところですが床暖房を検討されていた方が、床暖房をやめて結果的にパイン材で施工することになったということがほとんどです。

 

  • 仕上げ(壁・天井): 紙クロス

一般的に使われているビニールクロスとは異なり、自然素材でできた紙の壁紙を使用しております。

表面に塗装を行うことも可能であり、計7~8回まで(メーカーより)の塗装が可能なので、破いたり剥がさなければ、将来張り直しをしなくてもよい非常にエコで空気を汚さず快適な空間を演出できます。

素材も紙でできているので、シックハウス対策にも抜群の効果が期待できます。

紙クロスは全11種からご選択可能

表面塗装を行った場合、ちょっとした汚れは消しゴムで消すことが可能で、大きな汚れなどは同じ色で上から塗装を施せば、新品のように蘇ります。

塗装色と模様の組み合わせで
様々なオリジナルデザインが可能

デメリットとしては、紙なのでビニールクロスと異なり伸縮性がない所。

木造住宅の特徴である、柱や梁の吸放湿による膨張や収縮により、壁紙下地の石膏ボードの動きへの追従性が弱いため、壁紙表面にクラックが生じることがしばしば見受けられますが、それはビニールクロスでも起こる現象であり、建物の構造や耐久性には一切支障はありません。

※ 防火指定地域の場合、別途壁紙の上に指定の塗装による表面仕上げが必要となります。

 

  • 塗料 : 自然塗料

屋内の塗装部分はすべて「自然塗料」を使用しておりますので、小さなお子様が触っても安心な材料です。

下地の樹種によって、仕上がりの色味は大きく変わってきます。

ご自分のイメージに合う色でサンプルを作成後に、塗装致します。

これが、注文住宅の「 醍醐味 」なのです。

下地の樹種で仕上がり色が変わる為、
サンプルで納得後に塗装します。

 

  • 浴室(システムバス): 基本1616サイズ(1坪タイプ)
システムバス ※ イメージ写真

定番のゆった~り「1坪サイズ」は、足を伸ばして浸かることができるので、全身リラックス効果♪

  • システムキッチン 2550サイズ

広~いキッチンになれば、料理も楽々♪

シンクもワークトップも余裕のスペース!!

システムキッチン ※ イメージ写真
  • 洗面化粧台 : 3面鏡化粧台付き洗面台(伸縮シャワー付き水栓)
洗面化粧台 ※ イメージ写真

3面鏡化粧台は、鏡の裏に豊富な収納スペースを確保。

洗面台にも多くの収納があるため、買い置きの洗剤などのストックスペースに最適。

伸縮タイプのシャワー付き水栓なので、朝シャンも簡単に行うことが可能。

  • トイレ : 温水シャワー付きトイレ

温水シャワーと保温便座により、冬場でも暖かく心地よさを追求したトイレ。

節水タイプなので、とってもエコ♪

もちろん自動脱臭機能付き。

温水シャワー付きトイレ ※ イメージ写真
  • 照明器具(基本): ダウンライト
ダウンライトで天井すっきり♪

埃が溜まる心配もなく、天井をすっきりとさせるダウンライトを基本的に採用。

もちろんオプションにてご自分の好みの照明器具に変更も可能です。

弊社には照明コンサルタントが従事しておりますので、照明器具の配置やデザインの相談も同時に打ち合わせ可能となっております。

お客様のご希望に合わせた、ライティングプランをご提案致します。

 

  • その他 : シューズクロークウォークインクローゼット(納戸)等

 

※ 詳細仕様についてはお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

平塚市でハウスメーカーに負けない注文住宅の相談ができるプリムシーズでは、平塚市、周辺市町村にて、ハウスメーカーよりもローコスト、ハウスメーカーに引けを取らない仕様での注文住宅の工事を行っている工務店&不動産会社です。家にかかわるなら全てお気軽にご相談下さい。